琳派百図展および社団法人日本伝統染色工芸保存協会サイト 近日OPEN
 
 

 

 琳派は日本の完成された美のひとつの頂点であり、日本人の美意識を大胆に、ときに繊細に表現、 その新鮮さは現代でも時代を超えて我々を魅了しつづけています。 川勝では所蔵する琳派の作品を丹念に見、研究することで、伝統をモチーフにした、現代的なテイストを加えた作品を 「琳派百図展」 として発表し続けています。 今後も、私たちは京友禅を優れた日本文化のひとつとして後生へ伝えていくための伝統継承事業として、 また染色工芸の後継者の育成をになう社会貢献として活動していきたいと考えています。

※琳派とは……  桃山末期から江戸初期にかけて活躍した本阿弥光悦、俵屋宗達に源を発し、尾形光琳、乾山兄弟、幕末の酒井抱一、 鈴木其一へと続く日本美のひとつの頂点をなす画派。日本人の美意識を大胆かつ斬新に表現し、華麗な色彩と洒脱、かつ軽快な構成が特徴。 現代においても人々を引きつけてやまない生命力にあふれている。

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